昭和のあの時代に戻りたいならやっぱり映画「ALWAYS」

先週末、公開されたばかりの映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を観てきました。ALWAYSシリーズは、第1作からの大ファンで、毎回感動で号泣であります。

今回は、3Dでの上映も1つの目玉ということで、ちょっと悩んだのですが3Dは映画館でしか観れないだろうということで3Dを選択。これはこれで正解でした。特に冒頭の東京タワーの先端の飛び出し具合は必見。これ以外はまあ2Dでも十分と言えば十分ですが、たまには3Dも新鮮でよかったです。

そして肝心のストーリは申し分なしの出来。波乱万丈、昭和の古き良き人情ドラマのオンパレードで、個人的にはシリーズ最高峰でした。
もう最初っから最後まで泣きっぱなし。親と子の心の交流の描き方がうますぎる。特に地元を離れて親と離れてくらす20代、30代には堪えるでしょう。今回、堀北真希演じる六子が結婚するというシーンがあるのですが、鈴木オートのお父さんっぷりは名演。ここも泣き所です。

とにかくシリーズ通してハズレなしのALWAYS。今回も絶対必見です。
あまりにも良かったので実家の両親にも見るように勧めてしまいました。